モンスターカレンダー

 2013年10月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2013年10月アーカイブ

景気は良くなるのだろうか?

毎日ニュースでは景気が悪い事を報道していますね。日本はバブルがはじけてしまってからは下降しっぱなしですよね。仕事が忙しくてそれどころじゃなかったですが、世界中が景気が悪いのが問題ですよね。

 

これから景気は良くなるのだろうか?良くならなかったらどうしたらいいのだろうか?なんて事を考えてしまうわけです。景気が悪くなるとどうして景気が良かった時に、もっとなんとかできなかったんだろう?と思わずにいられない。

 

誰もが皆、これから日本は右肩上がりになっていくに違いないと思ったのだろうけど、結局そのツケが今の自分たちにきているのかなと思うと、先輩方もう少し頑張ってくれたらよかったなぁなどと思ってしまったりします。

 

今日本も世界もものがあまりまくっている状態になっているので、よほどのものがでない限り財布の紐は硬いままだろうなと思うのです。何かこれを打破させるものを考えなくてはならないのだろうなと思うと、今の自分たちは責任重大だと思います。

 

今後はどうやって景気を回復する事ができるようにするかですが、今の自分たちにそれが果たしてできるのかどうかについてはわからないのが本音です。だから毎日無い知恵を絞って新しいものを作り上げなくてはならないのだろうなと思うわけです。

 

学生時代と今の違い

学生時代はとにかく楽しかった。何か悩んでいても今思ってみると「すごくくだらない事」だったと思う。それでも学生の頃というのはそれが全てだったかのように感じてしまうものなのだなと思います。

 

それに比べると今は当時なんて比べ物にならないくらい毎日困っているし、毎日辛いしでもう大変なものですよね。学生の頃は社会人になったら好きな事をして遊べると思っていましたから、早く大人になりたいなんて思ったものでした。

 

学生時代と今の違いは何かを考えてみたら、結構な違いがある事がわかりますよね。社会人になったら仕事をしなくてはならないし、仕事では自分の責任で動かなくてはならない。でも学生時代は何も考えていなかったですね。

 

誰かが面倒をみてくれたし困っても誰かが助けてくれましたしね。それを考えたら学生時代は天国みたいな感じがしますよね。親のすねをかじって生きていましたから、お金が無かったら親に頼んだりしていましたよね。

 

そんな事を思い出すとちょっと恥ずかしく感じたりします。でも今は社会人として親からは独立をして、ひとり暮らしをして自炊したりしています。学生の頃には全く想像もしなかった事が次々に起こるので、楽しいやら忙しいやらな毎日を過ごしています。

 

遠い昔に注意された事

自分勝手な事ばっかりをしていた若い頃にはよく注意されたものでした。「自分の事しか考えられないと、将来誰からも相手にされなくなるぞ」そう言ってくれた先生は、今は絶対いないくらいの熱血先生でした。

 

生活指導の先生に逆らってばかりいた私に業を煮やした先生は、私を捕まえて指導室で厳しく指導してくれました。ビシビシ鍛えられたから今は多少の事があってもへこたれたりはしませんが、今の子供は違うんですね。

 

友人は学校の先生をしているのですが、私たちが子供の頃に注意された事みたいな事を言うと、すぐに学校に来なくなったりPTAなどで親たちから責められたりするのだそうです。だから最近は先生が学校を辞めるケースが増えているそうです。

 

昔は先生はえらい人だったのに、今の先生はただの人なのだなと改めて思ってしまいました。でも遠い昔に自分たちが注意された事は、今も身にしみている事が多いですよね。なので今の先生も子供たちが将来思い出せる恩師でいてほしいです。

 

そうでないときっと将来今の子供たちは、何が悪いのかもどうしたらダメなのかもわからないまま大人になって、訳も分からず人を傷つけたりしてしまうのではないかと心配になってしまいます。自分の子供には厳しく躾したいなと思いますね。

 

テレビのニュース

テレビのニュースはその時代を反映しているのだろうと思うのだけど、最近のニュースは暗いニュースが多くて嫌になりますね。自分が子供の頃はニュースなんて見た事がないからわからないけど、きっともっと希望があるニュースも多かったのでは?

 

と思うのです。ずっとニュースを見ていると良いニュースってほんとに少しで、後は暗いニュースばかりが目立つように感じる。毎日事件が起こるしかわいそうなニュースもたくさんありますよね。もう少し明るいニュースがたくさんあってもいいのになと思う。

 

でも誰かが言ってましたが、良いニュースばかりだとつまらないものなのだそうだ。そんなものなのかな?と思うのだけど、実際に不思議で恐ろしい事件が起こると、つい食い入るように見てしまう自分がいて、ああ、やっぱり人間は楽しいニュースよりもこういうニュースの方が楽しいのかな?

 

なんて思ってしまうのでした。どうなんだろう?楽しいニュースはたまにだからいいのかな?それにしても、もう少し明るいニュースもあったらいいのになと思う。景気が悪いニュースや株価が上がらないニュースが多いし、子供の虐待のニュースもとても多い。

 

もう少しこう言うニュースが減ってくれたらもう少し自分の気分も明るくなれるんだけどな、と思わずにいられないのです。でも芸能人の結婚や離婚のニュースを見ると、ちょっとワクワクしたりしてしまう自分がいるのは否めませんね。

 

スケジュール帳に書く事

学生の頃はスケジュール帳には友人との約束を書いたり、何かの記念日などを書き込んだりしていました。スケジュール帳に何か予定などを書いたりする事はちょっと大人になった気持ちがしたものでした。

 

早く社会人になりたいなと思いながら学生時代を過ごしていた事が懐かしいですね。今は立派ではないかもしれませんが社会人になり、毎日必死に仕事をこなそうとしていますが、スケジュール帳の使い方はだいぶ変わりました。

 

仕事の予定がびっしりと書かれていて、何時から何時までどこどこ企業の誰々さんと会議だの、何日の何時からは会社で予定があるだのと、学生時代に想像していたような事を書く事ができるようになりました。

 

毎日がめまぐるしくてあまりスケジュール帳をじっくりと見た事がありませんでしたが、なんだか学生時代にワクワクしていたような事は書いていないような感じがする。スケジュール帳が予定で埋まる事が苦痛にさえ感じるようになっている。

 

そんな事に気づいたのでなんだかスケジュール帳に何かを書くのが嫌になってしまったのです。それでも毎日仕事の予定を書き込まなくてはならず、社会人というのは楽しそうに見えてやっぱり学生の頃の方が楽しかったのだなと改めて実感してしまいました。